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# Pkg.go.devがオープンソースになりました！

[Pkg.go.dev is open source!](https://go.dev/blog/pkgsite) by Julie Qiu

[pkg.go.dev](https://pkg.go.dev) のコードベースが、現在オープンソースになったことを発表できてうれしく思います。

リポジトリは [go.googlesource.com/pkgsite](https://go.googlesource.com/pkgsite) にあり、
[github.com/golang/pkgsite](https://github.com/golang/pkgsite) にミラーされています。
pkg.go.devに関する[フィードバック](https://github.com/golang/go/labels/go.dev)の追跡には、
引き続きGoのissueトラッカーを使用します。

## コントリビューション

[pkg.go.devに関連するissue](https://github.com/golang/go/labels/go.dev)への貢献に興味がある方は、
[コントリビューションガイドライン](https://go.googlesource.com/pkgsite/+/refs/heads/master/CONTRIBUTING.md)
をご覧ください。また、問題が発生した場合やフィードバックがある場合は、引き続き
[issueの登録](https://go.dev/s/discovery-feedback)をお願いします。

## 今後の予定

これまでにいただいたすべてのフィードバックに感謝しています。それらは、今後1年間の
[ロードマップ](https://go.googlesource.com/pkgsite#roadmap)を形作るうえで役立ちました。
pkg.go.devがオープンソースになった今、次に取り組む予定の内容は以下の通りです。

* pkg.go.devにはいくつかのデザイン変更を計画しています。これはこれまでに受け取った
  [UXフィードバック](https://github.com/golang/go/issues?q=is%3Aissue+is%3Aopen+label%3Ago.dev+label%3AUX)
  に対応するためのものです。より一貫性のある検索とナビゲーションの体験を期待してください。
  これらのデザインが準備でき次第、フィードバックを募るために公開する予定です。

* godoc.orgにはあるものの、pkg.go.devにはまだない機能をユーザーが求めていることは把握しています。
  私たちはこれらを [Go issue #39144](https://go.dev/issue/39144) で追跡しており、
  今後数ヶ月のうちに優先的に追加していく予定です。また、フィードバックに基づいて
  ライセンス検出アルゴリズムの改善も引き続き行っていきます。

* [Go issue #37810](https://go.dev/issue/37810) でのフィードバックに基づいて、検索体験を改善していく予定です。
  これにより、ユーザーが探している依存パッケージを見つけやすくし、どれをインポートすべきかについて
  より良い判断ができるようにします。

pkg.go.devをオープンソース化する過程で辛抱強くお付き合いいただき、ありがとうございました。
皆さんからのコントリビューションを受け取り、このプロジェクトの今後について
一緒に取り組んでいけることを楽しみにしています。

By Julie Qiu

