著者について
この記事は英語の原文を日本語に翻訳したものです。原文: https://adoptingerlang.org/docs/introduction/about_the_authors/
翻訳元: adoptingerlang/adoptingerlang 2025-12-18(コミット 899008f)
Tristan Sloughter
Tristanは長年Erlangプログラマーとして活動しており、大学時代に趣味で触り始めた後、Orbitz Worldwide、eCDMarket、Heroku、SpaceTime Insight、Postmates、Splunkなど様々な企業で仕事として使うようになり、現在はMyDecisive.AIでリードソフトウェアエンジニアを務めています。
Heroku在籍時、TristanはFredとともに、Erlangプロジェクトへの新規開発者のオンボーディングにまつわる苦労を目の当たりにしたことをきっかけに、ビルドツールRebar3を立ち上げました。また、リリースツールRelxのメンテナーでもあります。
Tristanは、経験豊富な開発者たちが新しいプロジェクトをどうセットアップし、どう完成にまで持っていくかを様々な言語について集めたウェブサイトHow I Startも作成しました。このサイトでは、こうしたトップクラスの開発者たちが好むツールやパッケージも垣間見ることができます。
Fred Hebert
Fredは『Learn You Some Erlang』、『Erlang in Anger』、そして最近では『Property-Based Testing with PropEr, Erlang, and Elixir』の著者です。Rebar3のメンテナーであり、recon、pobox、vmstats、backoffといったライブラリのメンテナーでもあります。
現在はHoneycombでStaff SREを務め、システムの信頼性、インシデント対応、ツール整備に携わっています。以前はPostmates、Genetec、Herokuなどの企業で、主にErlangを使うソフトウェア開発者としてシニア・スタッフクラスの様々な役職を歴任してきました。
Evan Vigil-McClanahan
Evanは2012年からErlangを、2001年から他の様々な言語を、それぞれ職業として書き続けてきました。Basho Technologies、Heroku、SpaceTime Insight、そして直近ではHeliumでErlangに携わり、分散システムと高レベル・低レベル両方のパフォーマンスを幅広く扱ってきました。